ペニシリン系抗生物質 市販薬の種類と名前の一覧

ペニシリン系抗生物質は1928年に世界で初めて発見された抗生物質で

細菌の細胞壁の合成を阻害することで作用を発揮します。

最近は細胞壁がなければ形を保っていられず死滅します。

そのためペニシリン系抗生物質は「殺菌性抗菌薬」に分類されます。

ペニシリン系抗生物質の種類一覧

ペニシリン系抗生物質 アモキシシリンカプセル250mg

日医工のアモキシシリンカプセル250mgは

ペニシリン系抗生物質です。

細菌の細胞壁合成を阻害することにより

殺菌的な抗菌作用を示します。

皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿・生殖器感染症

耳鼻科感染症、歯科感染症などの治療に用いられます。

アモキシシリンカプセル250mg

ペニシリン系抗生物質 サワシリンカプセル250mg

アステラス製薬のサワシリンカプセル250mgは

ペニシリン系の抗生物質で、細菌などの

細胞壁合成を阻害し増殖を抑制することにより

殺菌的な抗菌作用を示します。

通常、呼吸器感染症、皮膚感染症、耳鼻科感染症

尿路感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

また、他の薬剤と組み合わせることにより胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病

早期胃癌に対する内視鏡的治療後

胃におけるピロリ感染症の除菌に用いられます。

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ペニシリン系抗生物質 パセトシン錠250mg

協和発酵キリンのパセトシン錠250mgは

細菌の細胞壁合成を阻害し

発熱や痛み、腫れをひき起こしている

細菌自体を殺菌するペニシリン系の抗生物質です。

通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症

耳鼻科感染症、歯科感染症、眼科感染症など

広い範囲の感染症の治療に用いられます。

また、他の薬剤と組み合わせることにより胃潰瘍・十二指腸潰瘍

胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病

早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃における

ピロリ感染症、ピロリ感染胃炎の除菌に用いられます。

パセトシン錠250mgの購入

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パセトシンカプセル250mgも販売しています。

パセトシンカプセル250mgの購入

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ペニシリン系抗生物質 ビクシリンカプセル250mg

Meiji Seikaファルマのビクシリンカプセル250mgは

ペニシリン系の抗生物質で、細胞の細胞壁合成を阻害し

殺菌的な抗菌作用を示します。

通常、皮膚、呼吸器、泌尿器、消化器、婦人科、眼科

耳鼻科、歯科など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

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ペニシリン系抗生物質 ユナシン錠375mg

ファイザー株式会社のユナシン錠375mgは

βラクタマーゼ阻害作用により

安定した抗菌力を発揮するペニシリン系の抗生物質で

感染症の原因となる色々な細菌の細胞壁合成を阻害し殺菌作用を示します。

通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など

広い範囲の感染症の治療に使用されます。

真菌やウイルス性感染症には効果がありません。

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ペニシリン系抗生物質 ペングッド錠250mg

日医工のペングッド錠250mgは

細菌の細胞壁合成を阻害することにより

細菌の増殖を抑制し、殺菌作用を示します。

感染症の治療に用いるペニシリン系の抗生物質です。

通常、呼吸器感染症、皮膚科領域感染症、尿路感染症

耳鼻科領域感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。

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